血液検査の特徴 新免疫療法 オリエント三鷹クリニック

◆当院の検査の特徴

新免疫療法(NITC)では治療経過を確認するために、免疫の状態を把握する検査、がんの状態を把握する検査、現在の体の状態を把握する検査を定期的に行います。

血液検査の概要
◆血液検査の詳細
一般検査(血算+生化学)

栄養状態、肝機能、腎機能、電解質などを調べます。

腫瘍マーカー検査

腫瘍マーカーとは、腫瘍(がん)が作る物質や、腫瘍と反応して正常細胞が作る物質で、広義には数十種類あります。

初診時にがん種に応じて十数種類の腫瘍マーカーを測定し、基準値を超えているものを選別します。
2ヶ月目から基準値を超えたものだけを監視しながら治療を行います。

保険診療では、3種の腫瘍マーカーまでしか測定できませんが、当院は自費診療のため、広範囲にわたって検査することができます。

※各がん種に対応する腫瘍マーカーは下図のとおりです。
腫瘍マーカーの項目と癌種の説明
免疫検査

免疫検査は、免疫機能(状態)を定量的に把握するために行います。

患者様の免疫機能(状態)が、治療開始時と比べ、どの程度改善できているか把握します。
また、併用している治療の影響などを確認します。

免疫担当細胞検査(②~④)は選択項目です。

免疫検査 サイトカイン検査

『IL-12』⇒がんを攻撃するエフェクター細胞やTh1細胞を活性化する因子
『IFNγ』⇒Th1細胞やエフェクター細胞を活性化する因子

※エフェクター細胞:がんを直接攻撃するNK細胞、NKT細胞、キラーT細胞の総称

NKT細胞検査

活性化したNKT細胞の割合、NKT細胞の割合等を把握します。

キラーT細胞検査

活性化したキラーT細胞の割合、キラーT細胞の割合等を把握します。

NK細胞検査

活性化したNK細胞の割合、NK細胞の割合等を把握します。

 

◆検査の流れ(検査ルーチン)
検査の流れ説明図
◆画像検査(CT・XP・MRI等)に関して

主治医のもとで検査した画像や所見をお持ちください。
当院にはCT検査、レントゲン検査、MRI等の大型検査機器がございません。

治療の経過を把握するために必要となります。

検査結果をお持ちできない場合は、近隣の協力病院で検査をすることも可能です。
協力病院での画像検査は健康保険の適応になります。

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