新免疫療法のよくあるご質問

新免疫療法のよくあるご質問 QandA
新免疫療法の治療のご質問
Q1、どんな“がん”でも治療を受けることができますか?
A1、新免疫療法(NITC)は、身体の中の免疫力を高めてがん細胞を攻撃する治療法です。急性リンパ球性白血病以外の"がん"ならば基本的に治療可能です。
Q2、現在、抗がん剤の治療と放射線治療を受けています。新免疫療法(NITC)を併用しても良いのでしょうか?
A2、可能です。相乗効果や副作用の低減が期待できるため、積極的に併用していただくことをお勧めします。
Q3、副作用はありますか?
A3、重篤な副作用は認められておりません。まれに、微熱、発疹が見られることがあります。
また、自己免疫疾患に罹患されている方は症状が悪化することがありますので、来院時に医師にご相談下さい。
他に、胃腸障害などが稀にございますが、医薬品・食品の服用を休むか、服用量を減らすことで改善します。
Q4、治療効果が出るまでにどのくらいの期間がかかりますか?
A4、“がん”と闘う免疫(エフェクター細胞:キラーT細胞、NK細胞、NKT細胞)の活性化には個人差がございます。早い方で1ヶ月位で効果がでることもありますが、70%位の方は3~4ヶ月位かかります。
Q5、診察はどのくらいの頻度で受ければ良いですか?
A5、患者様の状態にもよりますが、基本的には月に1回の診察です。
Q6、入院治療は受けられますか?
A6、入院施設はございません。外来のみの診療となります。他の病院に入院しながら新免疫療法(NITC)を併用する患者様もおられます。
Q7、遠方なので入院治療をしたいのですが、入院先を紹介してもらうのは可能ですか?
A7、患者様のお住まいにもよりますが、ご紹介できる場合もあります。
Q8、末期がんでも新免疫療法(NITC)を受けることができますか?
A8、可能です。当院の患者様のほとんどは進行がんや末期がんです。
Q9、“がん”の再発予防のために治療を受けたいのですが?
A9、可能です。
①手術や放射線等の治療が一通り済んでから、再発予防として開始する場合、
②予め、手術や放射線等の日程を決めておいて、施行前から新免疫療法(NITC)を開始し、再発予防として継続していく場合、
の2つのパターンがあります。
②の場合は予め免疫を上げておくことができるので、放射線の副作用、手術の合併症のリスクが低減できると考えられます。
新免疫療法のその他のご質問
Q1、セカンドオピニオン(医療治療相談)は受け付けていますか?
A1、受け付けています。『セカンドオピニオン』の項目をご参照下さい。
Q2、患者本人が来院できない場合でも、家族がセカンドオピニオンを受けることはできますか?
A2、患者様の状態、治療経過がわかるご家族であれば可能です。『セカンドオピニオン』の方をご参照ください。
Q3、食事がとれない状態です。食品や薬が飲めない患者はどうしたらいいですか?
A3、免疫力を高める筋肉注射のみ行います。治療効果が出てくれば徐々に食事が可能になります。それに合わせて経口投与の医薬品、食品を追加していきます。
Q4、保険診療を受けることはできますか?
A4、当クリニックでの治療はすべて自費となっております。患者様のご負担をできるだけ少なくするために保険適応の治療や検査が必要な場合は、可能な限り、他の医療機関にてお願いしています。
Q5、治療費はどれくらいかかりますか?
A5、患者様の癌種や状態により異なりますが、目安として『費用について』を参照してください。
Q6、紹介状は必要ですか?
A6、患者様の来院前の状態を正確に把握するために、可能な限り、主治医から診療情報提供書を頂いて下さい。
セカンドオピニオンを受けたいとお申し出になればよいかと思います。
Q7、主治医の先生に新免疫療法(NITC)を受けたい(受けている)と言い難いのですが?
A7、主治医にお伝えすることで、協力して患者様の治療が行える場合があります。必要ならば、当院から主治医にご協力頂けるようにお願いする手紙をお送り致します。
ご協力いただけない場合でも、主治医の元での定期的な画像検査等が必要となりますので、患者様と主治医の関係を良好に保つことも大切だと考えています。
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